デート後に返信されるメールはとても重要かもしれません。
メールの返信された内容には実は今回のデートの結果発表のようなものなのです。

そしてメールの返信内容で相手が自分に対して、脈があるのか脈ないのかが判定できます。
あなたに送られてくるメールは果たして脈ありなのか、脈なしなのかどっちでしょうか。
ここではデート後の気になるメールの内容で相手が脈ありか脈なしかどうかを検証してみました。

脈ありのメール内容とは?

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デート後にメールのやりとりをする人も多いと思いますが、このメール内容に次のデートに繋がるかどうかが隠されているのです。

例えば、「今日はありがとう。楽しかった。またごはん行こう」などのメールのやりとりがあると思いますが、しかし正直これだけの内容だと相手に気に入られたのかそうでないか分からない内容ですよね。

もしもデートが楽しかった場合、その気持ちをしっかり相手に伝えなければ、ただのデートの御礼にしか思えないと思います。

こんなメールを貰ったら、私には興味ないけど、また暇だったら食事くらいなら良いのかなと思われてるのかな?と悩んでしまいますよね。
やはり相手から、「無事に家に着いた?」という一言メールだけでも思いやってくれているなという印象が持てますよね。

メールの本文には、何が楽しかったのか、何が嬉しかったのかなど具体性のある内容の方が相手にも印象づけられますし、貰って嬉しいメール内容でしょう。

例えば「今日はありがとう。あのお店美味しかったね。今度良いお店があるからまたご飯に行こうね」などのメールはかなり脈ありだと思うので、デートが終わった後で気になる相手に送ってみると良いかもしれません。

脈なしのメール内容とは?

ではデート後のメールで脈がないであろうメール内容とはどんな感じでしょうか。
例えば「こちらこそ今日はありがとう。楽しかったよ」という返信はまた会いたい!ってほどではないけれど、時間があったらまた行ってもいいかな程度の可能性が高いです。

また「また機会があったらよろしくー」などのメール内容も脈ありとも脈なしとも言えない微妙な内容だと思います。

そして完全に脈無しパターンは、あなたのメール内容に対しておうむ返しで返信してくるパターンはまず可能性は低いでしょう。

特に会話が苦手な人は無意識におうむ返しになってしまう人もいるようですが、好きな相手にならそんなことはしないでもう少し気の遣える文章を考えるはずです。

微妙なメール内容もある?

中には脈ありなのか脈無しなのか微妙なラインのメール内容もあるのです。

例えば相手が積極的に行きたい場所を伝えてくるというパターンでは、本気であなたと一緒に行きたい可能性もありますが、特に相手があなたでなくても良い場合もあるのです。

本気でそこに行きたい、または一緒に行く人が見つからない、もしくは下心がある場合もあるのです。

流行のスポットに早く行きたいけど、友人となかなか予定が合わないとか、一人だと行きにくい・・・という可能性もあるのです。
中には憧れのイタリアンのお店に行きたいけど男性がおごってくれるなら行ってみたいと考える女性もいるのだとか。

そして、相手に誘われた場合、行きたくないけれど誘ってきた相手を傷つけたくないし逆ギレされてもイヤなのでとりあえずあたりさわりのない返事をするというパターンもあります。

断るならはっきり断ってあげるのがベストですが、あいまいにしてしまうのは女性特有だと思います。
何度か誘ってみて、何度も断られてしまった場合脈なしと判定せざるをえません。

まとめ

デート後に脈あり脈なしのメールを見極めることはとても大事です。
ある程度相手が自分のことを知ったうえでどう判断したのかがメールの文章で読み取れるからです。

自分を知ってもらったデート後の相手からのメールがとても緊張するものですが、今後のジャッジにとても大事なことなのですべて受け入れましょう。
しかし一回のデートでお互いをよく知ることはできませんし、はっきり明確な結論を出す前に2回目のデートに行きたいと思う方も多いようです。